Steamにて東方メトロイドヴァニア『Touhou Luna Nights』の早期アクセス版の販売がスタート。

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咲夜さん主人公のメトロイドヴァニアか…、即購入!

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Touhou Luna Nights

『Team Ladybug』のメトロイドヴァニア

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Steamにて、東方Projectを題材とした二次創作アクションゲーム『Touhou Luna Nights』の早期アクセス版が本日よりリリースされました。

本作の開発は、電ファミ×メガテンとのコラボ企画として期間限定で配信された『真・女神転生 SYNCHRONICITY PROLOGUE』や、現在企画進行中な『ロードス島戦記』の横スクロールアクションゲームの開発を担当しているTeam Ladybugです

ととねこ
『真・女神転生 SYNCHRONICITY PROLOGUE』は無料とは思えない出来でしたよね。

ストーリー

「――さぁ、私の世界を始めるわよ」

紅魔館の主の吸血鬼「レミリア・スカーレット」の手によりメイド「十六夜 咲夜」は、突如として幻想郷とは似て非なる異世界へと送られる。

見知らぬ場所、見知らぬ妖怪、封じられた時の力。
レミリアの目的とは一体なんなのか・・・?

ゲーム概要

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本作は「時を操る程度の能力」を持つ『十六夜 咲夜』が主人公であり、その能力をゲームシステム化したメトロイドヴァニアです。

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時間停止中にナイフを設置するという攻撃としての使い方や、自分以外の全てのオブジェクトが停止するという特性を生かしてギミックを突破するなど、「時間停止能力」がゲームシステムの中心となっています。

 
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東方Projectシリーズで登場する「グレイズ」もシステムとして搭載、敵本体や敵弾に掠るように接近することでHP・MP回復アイテムが出現。

回復するためにあえて接近するという緊張感があるプレイが楽しめます。

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アーリーアクセス版だから短いけど好感触

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早速購入してプレイしてみましたが、美しい背景やぬるぬる動くキャラクターたち、原作のシステムを2Dアクションに落とし込んだゲーム性など、原作愛を感じる作品でした。

ととねこ
アクション部分も非常に良好であり、咲夜さんを動かしているだけで楽しかったです。完成版が待ち遠しいですねぇ。

ちなみに現在配信されているバージョンでは1ステージのみプレイ可能となっており、ステージボス撃破まで1時間かからないで終わります。
全5ステージ構成となる予定らしいので、最終的なボリュームは10時間はかからないといった感じになるでしょうか。

 
現アーリーアクセス版の価格は1,200円ですが、プロモーションとして8月28日まで20%OFF960円で購入可能です。
公式によると早期アクセス終了後は”価格が変わる(値上がり)可能性が大きい”とのことなので、興味のある方は現段階で購入しておくのも良いかと思います。

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